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ドライフラワーギャラリー⁂ふくことカフェ  1級建築士とインテリアデザイナー夫婦が自宅<農業納屋>をリノベーション。

ぽつんと古倉庫・・・「田舎のいろいろ事情を考える・・・」編

山の上のぽつんと1軒家
・・・・
ではありません。

倉庫
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夫の実家のもの。
いつ頃のものかなぁ・・・


ワタシが結婚した時は
すでにあったので
半世紀以上。

実家はもう20年以上前に
手放しているので
山と田んぼとこの倉庫(土地も)だけが
残っています。

これが
とうとう劣化して
危なくなってきました。
(近隣談)

すぐにどうこうはないけれど
災害などで倒れたら
危険!!!

ということで
(付近の方の要請で)
解体決定。
簡単に言うけれど
これが大変。


わら屋根に乗っている
トタンをはずし
藁を除去

柱を外す作業

そして残骸の処分
etc.

費用もビックリするほど
かかる。
ホント、びっくり。


・・・・・・・・・・・・・・・・


田舎の空き家が
放置されていくのが
なんとなく分ったような。

自然に崩れるのを
待つようになってしまう・・・・

複数で相続してたら誰が
処理、負担をするのかも
難しい。

これは考えさせられました。

行政にも相談に行ったのだけど
いろいろハードルが高くて
結局補助も無く

この辺、法整備しないと
危険な空き家の
解体も進まない・・・ような。



昨日から
業者さんにお願いしました。
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ぽつんと古倉庫・・・「田舎のいろいろ事情を考える・・・」編_e0359584_06344297.jpg
裏の山に小さな神様?の
やぐらがあったので

氏神さんにお祓いをお願いし、

無事解体を終えそうです。

ワタシ的には
ちょっと淋しい・・・
我が家のシンボル的に
いつも、ずっと佇んでいたので

さっき
夫は解体状況の確認に
でかけました。

今度行ったら
もう、
無いんだ。

・・・・・・・・・・・・・・
(密かに・・・涙)



2018・4 吉日
納屋CafeめでたくOPENしました。
建築畑ひとすじの夫とアレコレ興味津々の妻が
自宅の農業納屋をリノベーション
ナント、ワガママCafeになりました・・・
びっくり!シニアライフにトライします。

一度遊びにおいでください。
詳しくはコチラ
*建築診断室(リノベのセカンドオピニオン)併設

夫・・・1級建築士(40年)
妻・・・インテリアデザイナー(30年)

〒709-0625 岡山市東区上道北方 265
mail・・・info@fukukoto.com



by nayacafe-2950 | 2019-06-16 09:10 | リノベのイロハ塾