納屋Cafe 岡山  1級建築士とインテリアデザイナー夫婦が自宅<農業納屋>をリノベーション。

尾道「女3代、珍道中」編・・・その4

その
「みはらし亭」
もともとは大正時代に建てられた
「茶園」。
茶園といっても茶畑ではなくて
尾道では
「別荘=お茶を頂きながら寛ぎもてなす場所=茶園」

千光寺まであと少しの
絶景を望める別荘建築だったそうな。

そこを
尾道空き家再生プロジェクトが
2015年から大改修を手掛け
2016春オープン。
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とにかく絶景のロケーション
たくさんの旅人が
ここで尾道を愉しんでいるようです。

その宿泊施設に隣接する
<案内所>のような
この小さな建物が
なんとも言えない雰囲気で
素敵です。
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六角形の
タイルや石が埋まった飛び石が
リズミカルに並び
その側には
和瓦を整然と埋め込んだ
アプローチ
和+様のコラボが絶妙です
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その先にはほんの一部
ステンドが施された
シンプルで大正モダンな
デザインの木製建具。
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天井を見上げると
レトロなランプ
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床もモザイクタイルが
素敵にデザイン貼りされています。

尾道のPRgoodsも
置かれて・・・
コレは同じような
空き家プロジェクトが手掛けた
もうひとつの
ゲストハウス
「あなごの寝床」平面図手ぬぐい
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とても面白いので
思わずゲット!


倉敷にも同じような
再生プロジェクトがあるようです。

古い建物がこんな風に
新しい息吹を吹き込まれ
生き返るのは嬉しいものですね。

それもリーズナブルな金額で
若い人にも、外国の人も
気軽に宿泊できること、
ポイントですね。


さてさて、
まだまだ下までは
オモシロスポットが
・・・・
うふっ!



岡山在住、もしくは近隣にお住まいの方
是非建築談義・相談にお越し下さい。
(納屋Cafeでお待ちしています!)

ワタシ達世代の「新築至上主義」から
脱却し少しづつ古い物を見直す流れが
若い人を中心に起こっています。

この流れはとても良い事だと思っていますが
間違ったリノベーションが横行し始めている事も
事実です。きちんと素敵に適正価格・・・・で
若い人も、アラ還世代にもリノベはおススメです。



1級建築士事務所 あたらし屋(夫)
FUKUKOTO HANDWORKS(妻)
毎月第1金・土OPEN 不定休
イベントと重なる事があります。お問合せください。
お問合せはメールにてお願い致します。

〒709-0625 岡山市東区上道北方 265
mail・・・info@fukukoto.com











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Commented by kokugomirai at 2017-09-01 22:47
最近多いよね〜。ゲストハウス。倉敷は有隣庵かな?留学生にもにんきです!
by nayacafe-2950 | 2017-09-01 22:25 | 建築談義 | Comments(1)