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今日はぶらり倉敷「大原美術館のお隣はレトロ喫茶エルグレコです」編

倉敷にも
岡山県自慢の美術館のひとつ
大原美術館があります。

大原孫三郎が昭和5年に
創設した西洋美術中心の私立美術館です。
ここには世界的に貴重な絵画、美術品が
多く貯蔵・展示されています。

是非ぜひ訪れてみて頂きたい
スポットです。


それはともかく
今回は
その隣に建つ
素敵なCafe「エルグレコ」
<*写真は以前のものです。>
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ここは当時大原家の小作関連事務所だったそうで
ソコに出入りしていた人が
喫茶店としてオープン。

エルグレコという名前は
孫三郎の長男総一郎氏が
名付け親だとか・・・

落ち着いた独特の雰囲気で
大きなテーブルがいくつも
配置されていて
「相席」ありき。
今時、良く見るスタイルですよね。

玄関横の上げ下げ窓は
当時ハイカラでした。
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和を思わせる格子の天井や
間仕切りのガラスなど
レトロで上質です。

オープンは昭和34年。
美術品を鑑賞した後の
休憩所が欲しいとの
総一郎氏の思いからできたそうです。

きめ細やかな思いですね。
今でも
ここでほっと、コーヒーブレイク!!
大事なスポットです。

ちなみに
「エルグレコ」は美術館貯蔵の
代表格の絵画
「受胎告知」の作者名
凄い画家です・・・。


おまけですが
倉敷市は県屈指の観光地
整備が何かと整っていて
公衆トイレもイイ感じです!
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でしょ!(笑)





岡山在住、もしくは近隣にお住まいの方
是非建築談義・相談にお越し下さい。
(納屋Cafeでお待ちしています!)

ワタシ達世代の「新築至上主義」から
脱却し少しづつ古い物を見直す流れが
若い人を中心に起こっています。

この流れはとても良い事だと思っていますが
間違ったリノベーションが横行し始めている事も
事実です。きちんと素敵に適正価格・・・・で
若い人も、アラ還世代にもリノベはおススメです。



1級建築士事務所 あたらし屋(夫)
FUKUKOTO HANDWORKS(妻)
毎月第1金・土OPEN 不定休
イベントと重なる事があります。お問合せください。
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by nayacafe-2950 | 2017-06-19 00:24 | 日々(nichi・nichi) | Comments(0)